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きき湯に入った後の養命酒

2月19日(日)

父来たる。仕事の話をする中で、上司が見ているポイントを一通り聞いた気がした。家の中だけでは見えない姿の一端を見た。
その他は近くを散歩するのみ。

 

2月20日(月)

夕方ごろから雨風が強くなった。もう春の予感がする。
新庄が出たしくじり先生を見る。何かやってやろうという個の強さを感じる。阪神の天敵である巨人には移籍しなかったなど、義理堅いところもうかがえた。CMスポンサー料が年俸を上回ってくるということを初めて知った。そうなると野球への姿勢も変わってくるのは否めない。
本日、以下の本を読了。人への怒り方を学ぼうと読み始めた。本の中で岡本太郎は人間としての命を燃やすという姿勢を再三訴えていた。人間的に素直になる、そうした上で怒りというものは自然に出てくる。この本では得られなかった怒り方のハウツー、そんなものはないとわかりつつも気にはなっている。 

美しく怒れ (角川oneテーマ21)
 

 

2月21日(火)

割合にさっくりと仕事を終える。

 

2月22日(水)

都内出張+飲み会。程よく飲んで、1次会でお開きに。

 

2月23日(木)

自分の事業以外を知るよい機会。

 

2月24日(金)

プレミアムフライデー敢行。午後3時から飲むビールは、それはそれでよかった。そこから夜12時近くまで飲むとは思っていなかったが。。スナックはしごで、あっという間に12時に。

 

2月25日(土)

お茶へ。早く終わったので映画を久しぶりに見に行く。東京ポッドで話題になっている「人生フルーツ」。ベーコンが出てきたときには思わず笑ってしまった、噂通りおいしそう。「自分でやってみると色々見えてくる」という言葉が響いた。世の中、見えないところで作られているものが多すぎる。スローライフに心惹かれるには十分な映画だった。
今夜きき湯が切れたので、新しい入浴剤を買いに行かなくっちゃ。一日の終りの風呂が楽しみになっている。

宮崎キャンプも寒いだろうに

2月12日(日)

気分転換も兼ねて、久しぶりにカレー作り。「きょうの料理」でやっていた、ジンジャーチキンカレーを作る。小慣れてきた感があり、うまくできる。長ネギを使うのがポイントか。
「A LIFE」を見る。世の中は葛藤の連続よのお。人は権威にしがみついている一方で、そこから離れたくもあるということが伝わってきた。それにしてもマツケンのキャラが回を重ねるごとに存在感を増している。ビバ、マツケン

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2月13日(月)

清水富美加のことでヤフーが埋め尽くされている。何とも言えないが、自分も含め、誰しもが宗教的なものがないと生きてはいけないのではないか、どういう形かは人それぞれだが。その中で「辞めるにもものごとの順番がある」というコメントが目立った。そこの筋は通した方がよかったが、そうできない何かがあったのか。
昨日AIに関する本を読み終えた。今までの自分の発想にはない話だらけで、非常におもしろかった。ほんとに将来を見据えている人というのは、こういう人たちを言うのかと思った。自分が研究と思っていることはまだまだ自分の発想の領域を出ていない。

 

2月14日(火)

度々出張へ。何とか前を向いてやっていくしか、今はない。決められたことを守る、それは茶道の点前にも似ている。できているかどうか、他人に見てもらって初めて分かることも多い。なにか原因を探るときには一つの要因を揃えた上で、その結果を見ないといけない。あまりこねくり回してもわからないので、シンプルにいこう。

清水富美加の出家情報続き。はてブ伊集院光の記事を読む。

伊集院光、清水富美加を巡る騒動に「意見が一色なことに気持ち悪さを感じる」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

その世界での慣習というものがあることは確か。長時間労働と同じような根っこを感じた。馴染むといっても、ある一線は越えてはいけない。

 

2月15日(水)

出張もなく、内勤のトゥデイ。明日からまた出張となるので、それまでにしておかないといけないことを進める。
夕食にはケンタッキーを頂く。どこの部位が当たるかはお楽しみだが、ある意味不公平だという話をした。確かに部位によって鶏肉の値段は違う。
タラレバ娘を見る。悲しいシーンはとことん悲しかった。アフターヌーンティーセットのくだりは泣けた。逃げ道はあった方がいいと思うが、逃げてばかりでもダメ。せめて当たりに行く度胸は必要だ。

 

2月16日(木)

夜中の業務のためにフレックス出社。トラブル状態が続いているためか、自分がピリピリしているのがわかる。昼過ぎから移動。ホテルに帰ったのは夜中の3時前。ビールをあおり、とりあえず寝る。

2月17日(金)

朝風呂に入ってから、仕事開始。会社同士の対話という点で、いい経験をさせてもらった。あと自分の会社の考え方を知る機会となった。夕方会社に戻ってから、仕事。そこからの飲み。人間関係のトラブルもなかなか難しいですよね、ということでガス抜きに。

 

2月18日(土)

お茶に行く。粗相をしてしまう、やはり疲れているのか。
スゴイーですね視察団で100円ショップの開発について見る。100円という価格設定から離れられないために、コストに関するメーカーへの当たりが強い。100円というのはショップ側で決めているのだが、お客側はそこまで求めているのかと疑問に思う。ものには見合った値段を払うという姿勢は忘れないでいたい。

トミーフェブラリー

2月5日(日)

もやもやを抱えたままの日曜。外出は散歩のみ。
焼肉で精をつける。

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2月6日(月)

出張へ。少し長めの滞在となりそう。温泉とサウナでリフレッシュ。その後のビールがしみる。信頼されるって難しいですね。

 

2月7日(火)

引き続き社外。他人のモチベーションを上げるということは難しい。淡々とやっていてはなかなか難しいところがある。

 

2月8日(水)

ようやく帰宅。東京タラレバ娘を見る。「タラレバ」という言葉が耳に残る。東京にいるアラサー女子の不安をそこに見た。

 

2月9日(木)

長めの残業を終え、帰宅。明日から休みなので、残務のないようにする。ほぼほぼ家に帰って寝るだけ。仕事で色々と話しているうちに、もやもやしてるものが、わりかしスッキリした。「やさしくする」ことのメリットとデメリットを考えておこうかと思う。

 

2月10日(金)

お休みを頂き、石川へ。山中温泉へ向かったが、大雪。おかげで雪見風呂を満喫できた。地方の観光地については、色々と考えさせられた。東京一極集中の影響は少なからずある。東京の価値観が地方にも伝播している。それはネットの影響なのか。価値観はそこで住む人それぞれが持つものかとは思うが、なかなかそれで満足するというのも難しい。

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2月11日(土)

金沢へ。やはり新幹線の影響もあってか、観光客が多い、自分たちもその一部だが。昼ご飯を求めに市場へ行ったが、どこも並んでいたりで、どうも食べるのにいい店がない。「市場に行ったら、おいしいものがある」という刷り込みのためか、人が集まってくる、自分たちもその一部だが。市場以外でも食べるところはあるし、基本的に市場は素材を売るところで、食べさせるところではない。人が多すぎて、あえてそもそも論を言いたくなったほど。結局駅に行ったら、人が並んでいなくて、いいお寿司屋さんがあった。今後は必要なければ市場に近づかないようにしよう。

そっとはしてくれない2月

1月29日(日)

カラオケからのもつ鍋へ。このもつ鍋屋にハマりつつある。カラオケは新曲を試す。大江千里の「格好悪い振られ方」がリスト入り。

 

1月30日(月)

特に何もなく、今週滑り出し。

 

1月31日(火)

トラブル発生。のんびりムードが一気に締まる。

 

2月1日(水)

午後から出張で千葉へ。帰りに東京駅で飲む。店員さんが粗相した時の対応について、考えさせられた。

 

2月2日(木)

何やら悪い方向へ流れている。

 

2月3日(金)

部内で集まっての会議。方向性は決まった。あとは来週現地に赴く。
その後、飲み会。ひっそりフレシネ推しで攻めた。2軒目は行かずに撤収。ふらっとつけ麺屋による。さらっとしたつけ汁は個性を出すのが難しい。

 

2月4日(土)

新橋で久しぶりの大学友人と飲む。仕事観など、色々と話す。「風立ちぬ」に感動した話を聴き、創造することについて考えさせられた。いま何を創造できているのだろうか。

もっと寛容になってもいいんじゃない

1月22日(日)

お茶の道具を買う用事で、銀座松屋へ。ぷらっと店内を回っていると、ガラスのグラスが何個も並んでいるのが目に留まった。聞くと、インド製のもので、日本に入ってくる際に検品し、細かい傷や曇り、変形など不良になったものだそう。良品と同じ値段で売っているようで、展示のタイトルに「No Problem」と付いていた。こう見せられると、逆に味があるような気がする。どうしても高い基準に合わせざるを得ないと思うのが日本人の性。このあたりは消費者と生産者がもっと寛容になってもいいのではと思う。
夜には大森でラーメンをすすり、帰宅後「A Life」を見る。病気(=トラブル)への対応の仕方を考えさせられる。いったい何を守りたいんだということが時に見えなくなるのは、わかる気がする。

 

1月23日(月)

 なかなか論理立って話すのが難しい。それにしても毎日のようになにかバッドニュースが来る。今の担当は誰も積極的にやりたがらない、そこを逆手に取って深められないだろうか。自分が役立てるところで力を出す。

 

1月24日(火)

あまり上手くなくてもいいので、積極的に話してみる。自分からのアウトプットがないと仕事は進まない。まぁ当たり前のことなんだが。失敗を恐れないということか。
最近は焼酎お湯割りデイズ。

 

1月25日(水)

飲み会。積極果敢な食べで、10品を平らげる。飲み放題が太っ腹なお店だった。
今後の展開が見えた一日、またそれには結構手がかかりそうだということに気付いた一日でもあった。

 

1月26日(木)

冬の青空が気持ちの良い日。焼酎をいいちこから白霧島に変えた。

 

1月27日(金)

福山へ。移動時間が大半を占める一日。出張後、帰ってくるとちょっと前まであんな遠くにいたのかと未だに不思議になる。

 

1月28日(土)

お茶へ、夕方ごろまでみっちりと。土曜の課外活動といった趣になってきた。帰ってから周辺知識を調べるのが面白くなってきた。セブンイレブンのおでんの製造工程が低コストを徹底的に意識していることに少し興奮してしまった。味をしませるために輸送中の袋の中で出汁につけこむとは。。

 

 

まわりは雪だが、東京は晴れ

1月15日(日)

思い切って買い物に繰り出す。よさそうなコートを見つけ、サイズを取り寄せてもらうことに。ここで一安心し、ミールスを喰らいに。ごちゃまぜで満足だぜ。
キムタクのドラマを見る。思った通りのキムタク感で安心して見られる。

 

1月16日(月)

仕事終わりに京都へ移動。途中雪のため速度を落とすということで、20分遅れで到着。そこから特急に乗り、実家へ。移動中にジャズを聴くと何だか落ち着くことを発見。疲れが出にくそう、本を読みやすいということで、しばらく実践してみる。

 

1月17日(火)

京都で仕事ののち、大阪で飲み会。めったにお目に掛かれない、すっぽんを頂く@カジュアルすっぽんの店。肉はトリ肉のような感じ。臭みもなく、わりかしすっきり頂けた。生き血サンライズというカクテルにも挑戦、こちらも臭みなく、飲みやすかった。
泊まってもよかったが、早朝移動が辛いので、夜移動で帰宅。

 

1月18日(水)

東京タラレバ娘の第一話を見る。アラサー女子の悩みをリアルかつコミカルに描いており、おもしろい。金髪が放つ正論がグサッとくる感じもたまらん。

 

1月19日(木)

何かと発見されるデイズ。今年はきっちりと終わらせていこうと思う、今年こそは。小手先だけでやっていけるほど、甘くはない。ケンミンショーを見て思う、551の豚まんが食べたいと。僕はソース派です。そして、小さくなった石鹸を新しい石鹸にくっつける大阪人です。

 

1月20日(金)

久しぶりに残業、報告しないといけないことが溜まってきた。アウトプットをやらなくちゃ。イマイチ資料の構成に納得いかなかったが、とりあえず送信。
西加奈子の「舞台」を読む。自分がどう見られているかに苦しむ主人公、西さんも相当気にしてる(気にしてた)のかなと思う。多少の見栄はあってもいいと思うが、この本からは体には正直になったほうがいいということを感じた。

 

1月21日(土)

お茶へ。このところ土曜は天気がいい。室内がかなり暖かくなり、若干の脱水症状か、頭痛がする。次回からは水分補給を心掛ける。
悪玉コレステロール中性脂肪が高いため、薬を飲むことに。薬に頼るのは早い気もするが、一度試してみる。

ギャップ社会

1月8日(日)

昨日の疲れを引きずり、あまり何もできず。

 

1月9日(月)

稽古初め、天気もだんだんと良くなり、のんびりした気分で過ごす。
色んな形の茶道がある。外国の要人をもてなしたり、身近な人に気軽に茶を点てたり。どういう目的でやっているのかは、それぞれ違う。自分はどうだろうか?
毎年この時期にやっている「さんまと玉緒の夢叶えたろか」を見る。色んなものに情熱を注いでいる人がいる。そういう人の気持ちの高ぶりを見るのが好き。自分も高ぶりたい。

 

1月10日(火)

出張で千葉へ。早く帰れたので、図書館で予約した本をピックアップしてから帰る。
録画していたワンオクロックのNHK特番を見る。18歳のエネルギーが爆発していた。大人になると、だんだんと気持ちの面で色々とストッパーをかけていくような気がする。ただ、あまり難しく考えず、その場を大切にするのであれば、何歳であろうがエネルギーを燃やすことはできる、はず。

www.nhk.or.jp

 

1月11日(水)

普段のペースにやっと戻ってきた。少しストレスがあった方がシャキッとはする。
今になって小田和正の「クリスマスの約束」を見る。宇多田ヒカルができてきて、小田和正とのデュエット、和正コーラスがいい感じ。
イグノーベル賞を獲った廣瀬先生の話が面白かった。「なんでだろう」と思ったことを書き留めておくノートが4,000冊とは驚いた。こういうネタをためておくことは面白いのかもしれない。

 

1月12日(木)

定期的な面接があった。もう一堀りが足りないと言われたが、その実感はある。もう少しツッコミ力を。評価については、リーダーになるべき人かどうかを見極めているということがわかってきた。そういった振る舞いが求められているよう。

 

1月13日(金)

富山へ。雪が積もっているかと思いきや、そうでもなかった。帰ってくるときに見た月が大きく、とても怪しげだった。地平線上にある月は空に上がっている月よりも大きく見えると教えてくれた、生物の先生は今どうしているんだろうか。

 

1月14日(土)

お茶の稽古へ。途中頭が痛くなってきた、まだまだ力が入っている証拠か。帰ってからはメモを取り復習。こうしないと身につかないね。
サラリーマンはあくまでも雇われの身だということを改めて思う。金銭的にもある程度限界はあるが、その辺りは個人事業主となると自分の裁量による。サラリーマンと個人事業主の間の壁を感じた。