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趣味の世界に生きる

10月2日(日)

知り合いが出るマンドリンオーケストラのコンサートに行くため、府中へ。出ている人がみんなハツラツとしていたのが印象的。ミュージカルまでやってしまうとは、芸達者。アマチュア感も相まって、自分的には結構ツボにはまってしまった。
帰りにはつばめグリルハンブルグステーキをご馳走になる。昨日からの飲み食べの勢いがついている。検査のために節制していたのが元の泡だな。

 

10月3日(月)

仕事帰りに会社近くの韓国料理屋へ。たらふく食べ飲みして、一人4千円とあの辺りでは破格。味も美味しいので、リピートしたい。案の定、腹ははち切れそうになる。帰っても何もできな状態だったので、バタンキュー。

 

10月4日(火)

仕事終わりにローンの話を聴く。2時間半に及ぶ長編となったために、予想以上につかれる。東京ポッド許可局を聴きながら、帰宅。日本は同人の集まりだという話にうなずく。内需でまかなえているものは外に出ていかなくてもよい。食品業界の海外進出について考えさせられる。結局味も保守的なので、それぞれの地での味に引っ張られる。日本で開発したものを世界中に広めるのはなかなか難しいのでは。コカ・コーラのような中毒性、ウィスキーのような芸術性があれば別の話だが。

 

10月5日(水)

一旦外出したのはいいのだが、何となく気になって帰社。出るタイミングがあまり良くなかった。
先日読んだ本の備忘のために。  

日本とアメリカの関係がこれだけ強固な理由が書かれてある。不自然な決定は何か裏がある、会社も一緒だが。日本人はそういう意向を汲むのが好きだ。

 

10月6日(木)

資料作成が急に入る、何となく来そうだったが。 
英語勉強が進まないため、以下の本を読む。普通に暮らしていて英語を話す機会はない、使わないといけない状況になれば話せるようになる、英語がしゃべれても内容がないといけないといった内容を読む。
インドやフィリピンでは、ビジネスや学問上、英語をしゃべらざるをえない。一方で日本は母国語でそれができる、恵まれた環境なのだということが印象に残った。あと、英語は言語の性質として白黒はっきりさせるということで、日本人の気質にあっていないのでは、という。ははーんと言って、ひとまずは英語学習から目を背ける。。

日本人の9割に英語はいらない (祥伝社黄金文庫)
 

10月7日(金)

静岡帰りに餃子の一味玲玲へ。ラムパクチー餃子などを食べてさくっと退散。
帰ってからiPhoneを修理に持っていく準備など。

 

10月8日(土)

血液検査の再検査結果を受領した後、銀座へ。ざざぶりの中、つけ麺屋に入ったが、イマイチだった。。さらにサンマルクカフェを経由した後、アップルストアへ。
電源が頻繁に落ちる状況だったので、本体交換をしてもらった。前にビックカメラでも診てもらって症状が改善しませんでしたという窮状がなければ、そうはいかなかっただろうなと。何かとそういうパフォーマンスは必要だ。
朝日新聞に学校の部活問題が取り上げられていたので、以下の本を読んだ。「よかれと思って」「感動につながる」といったものを他人に強要するのはしんどいな~と思う。そういうことに気づく、気づかないの間には深い溝がある。そういう部活動の精神を引き継いでいる企業も多いんだろうなと、今回の電通事件もそういうニオイはする。 

教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書)

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