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紅葉にリーチがかかっています

11月20日(日)

お茶会当日、茶室の内外で粛々と仕事をする。これまでの蓄積のおかげで、場所は変われど、動きにはついていけた。動いているうちにランナーズハイならぬ、茶会ハイになる。にしても、あの人数を捌くのはかなりしんどい。
帰ってからは、家で焼肉。明日への活力を注入した。

 

11月21日(月)

部内の月次報告。部長の仕事観に触れ、刺激を受ける。自分の仕事観を形成している体験とは何か。ちょっと探ってみたいと思います。

 

11月22日(火)

デスク周りのものを整理、大分すっきりした。整理をするというような仕事が好きなのかもしれない。仕事内容に優劣はない。どれだけ適材適所かどうかがポイント。
「逃げ恥」を見、世間の波に乗る。見ていてこちらが恥ずかしくなるような、ソワソワ感。自分の殻というものを意識させられると、人間どこかむずがゆくなる。

 

11月23日(水)

勤労感謝の日、実はルーツの古い祝日。収穫を感謝するための新嘗祭がもとになっていることを先日の茶会で知った。
昼食に八重洲ミールスを喰らう、ごちゃまぜ感がたまらない。通いつめたくなるお店である。その後は映画「聖の青春」を観る。東出君の羽生善治がはまり役で、見た目としぐさがとても気に入った。リリーさんや染谷将太といったわきを固める俳優陣もよかった。「病気になっていないと将棋をしていない」という言葉から、病気と将棋は切っても切れない関係なのだと感じる。
映画が始まる前に買ったノムさんの本を読み、「仕事観」熱を高めた。 

野村克也 100の言葉

野村克也 100の言葉

 

 

11月24日(木)

休み明けの出勤、地震と雪の影響ということでダイヤが乱れ、電車はゲキ混み。ありえへん体勢になりながら、20分遅れで会社着。今日は資料作成に専念、細かい作業を淡々とやる。 夜は鍋で暖を取る。にしても、急にお寒くなりました。

 

11月25日(金)

資料作りを淡々とやる。なかなか進まず、あっちこっちいってしまう。先週同様、「砂の塔」にヒーヒー言いつつ、フライデーナイト終了。

 

11月26日(土)

お茶へ行く。茶会を終え、ホッとした感じで稽古ができた。濃茶をちゃんと覚えねば。りんごをたらふく頂いた後、駅近の博多ラーメンへ。やたらと高校生が多い、あんまり長居すんなよと横目に見つつ、サクッと完食。
夜は珍しいメンバーでの飲み。おしゃれビアレストランからの、焼肉居酒屋と、落差のあるはしご酒でよかった。もう一度行くなら、焼肉居酒屋か。アウトドアの話で盛り上がる、やるかどうかは別だが。