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申から酉へ

12月25日(日)

クリスマス、パエリアとルヴァンのカナッペというオシャレ食卓。スパークリングワインで駄目押し。ベイクドチーズケーキをデザートに、〆る。

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たまっていた本を読む、高校の倫理の先生が書いたという「じみへん倫理教室」。とっつきやすくて、深い話が多い。何度でも読めそう。 

じみへん倫理教室

じみへん倫理教室

 

 

12月26日(月)

今日は「ふぐ」の日だった。ええもん食べすぎて、よう言わへんわ。

 

12月27日(火)

飲み会の合間の休肝日

 

12月28日(水)

大学友達との飲み会。話は盛り上がったが、モツはオイリーな感じであった、その後明け方まで新宿をウロウロ。こんなはずでは。「いい人が見つからない」という落ちのない話が延々と続く。その人が納得しない限りはどうしてもケチがつく話である。

 

12月29日(木)

帰省で京都へ。つけ麺を食べに行ったが、前に並んでいた男三人組の雰囲気が、自分と似ていたのが気になった。同じような道を辿ってきたんだろうなと。こういう雰囲気って結構わかる。
その後、懐かしの場所を歩く。途中「ホホホ座」に寄り、何気なく見ていると、以前から読みたかった幻の書「京都の中華」の文庫本発見。文庫化されていたとは。即購入。歩いていると、その場所が友達の家やバイト先だったことが蘇る。
夜は鳥の水炊きを頂き、疲労回復。 

京都の中華 (幻冬舎文庫)

京都の中華 (幻冬舎文庫)

 

 

12月30日(金)

がぜん京都中華熱が高まり、昼に鳳舞系である「鳳舞楼」へ行く。くるりの「三日月」のPVに出てくるお店がと鳳舞だと知って以来、鳳舞系のお店に行ってみたかった。カラシソバ初体験、焼売も美味しでした。さらに京都っぽく、甘味処でぜんざいを頂く。さらに、夜にはお肉を頂き、年末らしい年末を過ごす。

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12月31日(土)

いい天気続き、さらにいい食続き。昼には洋食を頂く。夜は年越しそば、ざるで。みんなでガッサーっと食べる感じがよい。
紅白のタモさんの扱いが何ともビミョウだったのが残念。
除夜の鐘をついて、2016年を締めるとともに、元旦を迎える。