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巨人小林が気になる張本なサンデーモーニング

3月5日(日)

大学友人との集まり。何だかんだ飲みすぎる。昼からのお酒は効くね。最近はフレシネに活躍してもらっている。子供にとってEテレは偉大。

 

3月6日(月)

色々と会議があったが、6時には仕事を終える滑り出し。今週末の人間ドッグを控え、ノンアル生活始まる。本当はありのままの姿を見せた方がよいのだが。
吉田類の酒場放浪記で見た神田の中華居酒屋が気になる。バンバンジーと紹興酒の組み合わせがたまらん。一度は訪れてみたいものである。

 

3月7日(火)

出張へ。駅前の昔ながらの中華そばを食べ、仕事に。話が発散した感じがあったので、各課題の方向性を決めていかないといけない。WBCの試合、長いね。

 

3月8日(水)

本日も出張へ。午前中で終了。家に帰ってからテレワーク。これはこれで仕事もはかどる。東京タラレバ娘を見る。タラレバを言わずに行動する、その変わり目が出てきた。文字通り彼はそのための「KEY」になっていた。

 

3月9日(木)

デスクワークデイ。帰ってからはオールフリー生活。明日は人間ドック。おかげでしたでみやぞんを見る。ストレートな感じが好感を持てる。浦沢直樹の漫勉を初めて見たが、おもしろかった。漫画家というのは本当に細かな作業を要するということが、ペン先のカメラを通じて伝わってきた。

 

3月10日(金)

人間ドックへ。ほとんど待ち時間がなく、1時間半ほどで終わった。ドトールで本(イチロー矢沢永吉の本)を読むなどしてから会社へ。キング軒のまぜそば(広島風)を食べる。あれはごはんと卵を頼むのが正解やね。4月からの環境ががらっと変わりそうだ。
昨日の深夜に読み終えた「マチネの終りに」。色々なテーマが含まれていて、飽きの来ない内容だった。新しい運命劇の時代というワードが気になった。それは遺伝子のようなプログラムで運命づけられているというようなことではなかろうか。いくら自由意志と言われても、人間はあるパターンで行動してしまう。そういう型にはまったシーンをよく見かける気がする。

 

マチネの終わりに

マチネの終わりに

 

 

イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学

イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学

 

 

  3月11日(土)

大阪の実家へ。飛行機でサクッと伊丹着。何だかんだで初の「北極星」へ。並ぶこともなく、靴を脱いで店内へ。オムライス発祥の店で頂くオムライスはシンプルに美味かったです。実家に帰ってからは、名残惜しく家の写真を撮る。色々なシーンが思い出される。他人から見ればただのものでも、当人から見ると思い出が詰まっているという、当たり前のことに気づかされる。

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