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東京No.1ラーメン「麺屋一燈」に行った

8月14日(日)

夏ということで、ビアガーデンに。簡易な感じで、フードもそこそこだったので、場所を移す。次に行ったお店も、店員さんがバタついており、落ち着かず。出てきたショートパスタは芯が残っていた。。今回は外食で失敗したかなと。
ビアガーデンに行くなら、ホテルや百貨店の屋上が雰囲気としてはよいね。京都高島屋のイメージが強い。

 

8月15日(月)

夏休みもラスト1日。時間のあるときでないとできないこと、ということで、食べログの東京ラーメンランキング1位の「麺屋一燈」に行くことに。当然、行列は覚悟の上。
実際行ってみると、かなりの行列。近隣からの苦情対策のため、並び方が複雑だった。多くの人が集まるということは、それだけルールが必要になるということか。
並んでいるのは、何となく文化系男子が多めという印象。勝手に何で多いのだろうかと考えていると、ふと思いついた。「並ばないと食べられない」というふうに普通は考えるが、逆にこのNo.1ラーメンは「並びさえすれば食べられる」。ちょうどオリンピックの時期なので、スポーツでNo.1になろうと思えば、食卓を卓球台にして四六時中練習するというほどの、とんでもない努力が必要。それに比べて、ラーメンについては、並びさえすれば「No.1ラーメンを食べた人」になれる。もちろんラーメン屋さん側は並々ならぬ努力が必要だが。競争においては、体育会系に押されがちな文化系。ラーメンぐらいは、たとえ食べる側であっても、No.1の称号を手に入れたい、そのためにはスマホゲームや文庫本片手に並ぼうじゃないか。
う~ん、他人事とは思えない。。ラーメンの味は、3種のチャーシューと魚介系スープでうまほ~。ホタテペーストが更にうまみを増していた。ラーメンの味の感想より、1時間並んでいるときの考察の方が長かったというオチ。

tabelog.com

 

8月16日(火)

仕事開始。会議も少なく、スロースタートな日。週明けはいつもこんな感じか。。
台風が近づき、帰り際には若干荒れ始めの模様。
録画していたドラマ「HOPE」を観る。このドラマを見ている人は周りにどれぐらいいるのだろうか…専務の一声であっさりと提案した案件が他の課に移るところで、サラリーマンの悲哀を感じる。最後に出てきた課長の奥さんのルックス(アフロ)に衝撃を受けた。雷様か!

 

8月17日(水)

上島珈琲で考え事。となりのテーブルでポケモンポケモンに集中しすぎて、クリームソーダのアイスがとけちゃってるよ。現実より仮想現実の方を優先か。

 

8月18日(木)

仕事後に京都へ移動。新幹線で何を食べるか問題。結局、いつもどおり寿司の盛り合わせ。あまり重たいものを食べると、疲れる気がする。サンドイッチぐらいがいいのかなと思う。車中2時間は映画を観て過ごす。「東京原発」、前半の会議室のシーンが続く時間帯で若干寝る。場面が変わらないとどうも飽きてしまう。久しぶりに見た段田安則。どことなく元ヤクルトの宮本慎也にみえる。いぶし銀な役どころも似ている。

 

8月19日(金)

京都で仕事。環境が変わると集中出来たりする。どこまでいけばその仕事が終わりなのか、上の人に「聞いてない」と言わせない、とかとか。その辺りは折り目正しくやらないとね。

 

8月20日(土)

大気が不安定なため、あまり外に出ずに過ごす。
「転換期を生きるきみたちへ」を読了。鷲田清一氏の文章をフムフムと読む。今の働き方は企業に勤務するという形だが、昔はいくつもの仕事を並行して行う「複業」だったとのこと、さらに職住近接で自分の見える範囲でマネージできていた。今、地方移住の動きの中に、グローバルな産業経済と金融のシステムに翻弄されることなく、じぶんたちの協働によってじぶんたちで制御可能なしくみを構築し、そのなかで安心して暮らし、働きたいという思いが色濃くあるのではないか、と。企業に依存しないといけないとはわかっていながらも、複業で自給自足できる箇所を増やせればと思う。